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過去に指をさして語るよりも、未来に寡黙に取り組む。

誰だって、評論家や解説者になることは出来るんですよね。

つい言ってしまいたくなる場面でぐっと堪えて、言わないことで器の大きさを示すことのできる人間を目指したいと思うわけです。

「そうなるだろうと思っていた」が口癖の人とは、つまり、「こうしよう」とは言わなかった人なわけで。

 

過去に指をさして語るよりも、未来に寡黙に取り組む。

 

そんな雰囲気を纏う努力を積み重ねていきたいものです。使ってはいけない口癖、覚えておきたいですね。


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  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

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