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【語るよ】神戸で一番”さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密【熱いよ】

まずは告知です。

会社を経営するなかで、実践してきたこと。
お客様の広告のお仕事を手伝うなかで、一番心を注いでいること。

そんな諸々について、こんなにカッコイイ演題でお話をさせていただくことになりましたよ。

見られ方を意識すると変わるブランディング戦略術
~神戸で一番“さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密~

11/21(月) 18:30~  / 新長田ピフレ(JR新長田駅前)

 

所属している兵庫県中小企業家同友会のブロック会での発表です。
経営者の方やお店をされている方、いつか・これから起業を考えている方などなど、参加にはお金はかかりませんので、気軽に覗いていただけると嬉しいです。
お問い合わせなどは下記フォームからお気軽にどうぞ。
しばらくはイベントのご案内でも掲載しておきますね。

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メッセージの内容に誤りがなければチェックをいれてください

中小企業を経営していたり、小さなお店を開いていたりする方々の。

お金と空間と時間というコストのあるなかで、誰もが平等に持つことの出来る「時間」をお客さんや社内メンバーの心に触れるまで、どんな風に投資にしていったのか・・・という、ちょっとそれっぽいことを話してみたり、一般社員として入社してすぐに前の社長と大喧嘩して、5ヶ月で社長になってしまった経緯など、若かったから出来た無茶な思い出なども自戒を込めてお話させていただこうと思っております。

こちらのブログを開設してから、自分の想定していた以上の反応をいただいています。
ありがとうございます。
受けたご相談のなかで、使ってはいけない言葉が何であるのかわからなくて、表現していくことを躊躇してしまうというものがありました。

言葉の定義や感じ方なんてものはきっとそれぞれで、どこかの国の詩人が紡いだ言葉を真似たとて、想いが伴わなければ心を揺らすことは出来ませんし、チビクロサンボという単語が差別用語であるのだと思って使わないのであれば、それはあなたの心が、人の容姿で差別していることの裏返しです。

心のあるがまま。

自分がこのブログで伝えたいことは、上手い下手の技巧ではなく、ほんの少しの意識が工夫になりますよということだけ。伝わればいいな、ではなく、伝えようと想った人だけの見える景色に辿りつくことを応援したいと思っています。

今日もまた、コトバの先に広がる景色たちに、感謝を添えて。





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  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。

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