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自分を思えば、我慢できること。相手を想えば、我慢してはいけないこと。

公開日: : 140文字で変わる表現力

昨日はブロック会にお集まりいただいて、ありがとうございました。

万人に受け入れられる方法って、ないと思います。
でも、万人に受け入れられる方法ではないからこそ、ひとりふたりと、そのやり方を深く支持してくださる方も現れてくださるわけです。

そんなことを、想いました。

若い経営者である自分は、ときに、謙虚な顔で、年上の方のお話をお伺いするべきです。
若い経営者である自分は、ときに、自分が否定されることで自分のお客様の失礼に繋がるのであれば、断固として、相手にそれを反論するべきです。

自分を思えば、我慢できること。
相手を想えば、我慢してはいけないこと。

そんな基準を作るためにも、想いは書き綴ることが大切で、書き綴ったものを伝え浸透させていくためには、やはり表現力の重要性を思うわけです。

「誰を、どうしたいか」

想うのは、そればかり。

今日からを、また、僕は自分の信念から離れることなく、生きていきたいと思うのです。
時間を分けてくださった、皆様の気持ちに報いるためにも。

感謝。





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  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。

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