*

咲いて、枯れて、冬を凌ぎながら、また、春を待つ。

公開日: : 140文字で変わる経営, 商売の心

抽象的なことを書きます。

咲いて、枯れて、冬を凌ぎながら、また、春を待つ。商いが永続的に存在するべきものであるならば、その旬だけを見てこの世の春であるとは勘違いしないこと。武器だと思ったそれは、いつか賞味期限の来るものかもしれません。

プロとして自信は当たり前。際立つことだけを考えて謙虚さが失われると、人の背を見るばかりの将来になってしまうのでは?

今日はどんな有り難うを伝えられたか

ひとを踊らせていないだろうか。その不安は、周囲への気配りという行動に繋がるのかもしれません。


▼関連の深いこちらの記事もどうぞ▼

関連記事

no image

YouをIにすると、動詞が変わる、結果が変わる。

あれをやれ、と、人に指図して管理するのは簡単です。 そして、言われた人は、仕事ではなく、作業とし

記事を読む

no image

アイデアは、飲み会よりもドリンクバーで生まれるものだ。

お酒を飲みながらの打ち合わせ。 おいしい食事もいただけます。うまいお酒もいただけます。

記事を読む

アスベストによる健康被害救済金を、この時期みんなで負担しているという事実

7月10日が期限の「労働保険概算・増加概算・確定保険料」の申告をしてきました。労働保険という

記事を読む

no image

アドレス帳のなかで見つける価値 ― 与えるということ。

誰でも応援したくなるような人には共通して、教科書も計算機もなく、自分の身近な人がこうなってほしいとい

記事を読む

マクドナルドのドライブスルーに求めるもの 〜お客さんは何を期待しているか

商品やサービスに対する期待値を上げることは大切。たとえばお店の外観、メニュー、パッケージ。それらすべ

記事を読む

no image

ラーメン屋さんの入口で、僕の背後霊を数えられたら。

病院にて。 「さ、今日はどこ診察させてもらいまひょかー?」と、言われるのと、 「お、顔色悪

記事を読む

no image

【問題】ある回転寿司屋さんから届いたDMハガキの謎【考えてね】

今日は、問題をひとつ。 ある回転寿司屋さんは、これまで、アンケートにお答えいただいたお客様に定

記事を読む

no image

選ばせないという選択肢。

どっちにしようかな、と悩ませるのではなく、どちらもどうぞと「与える」ことを選択肢にしてしまう。もちろ

記事を読む

「ご進言ありがとうございました」と使っていませんか? ~「進言」の誤用と意味に注意

「ご進言(しんげん)ありがとうございました」というフレーズを使ったり聞いたりしたことはないでしょうか

記事を読む

「かきいれ時」を漢字で書くとどうなるか? ~「書き入れ時」か「掻き入れ時か」

商売が繁盛して、お客さんがたくさん来店される時期のことを「かきいれ時」と言います。この「かきいれ時」

記事を読む

Google


▼よく読まれている記事▼


kokkaigijidou
更迭(こうてつ)、解任、辞任の意味の違いと使い分けについて ~クビにするのはどの言葉?

たとえば大臣が不祥事を起こしたりすると、「首相はA大臣を更迭(こうて

「老舗(しにせ)」という言葉の意味と由来を紹介します

代々続いているお店のことを「老舗(しにせ)」と言いますが、今回はこの

kaifuku
「回復」と「快復」の意味の違いと使い分け ~快復と書いてしまうと誤用になってしまうのか

この記事を書いている今、実は頸椎間板ヘルニアで苦しんでいて、リハビリに

bankokuki
「万端」と「万全」の意味の違いと使い分け、誤用について ~「準備万端」と「準備万全」、正しいのはどっち?

「旅の用意は全部できたよ、さぁ出発しよう!」 このように、あらゆ

tenteki
「お休みさせてください」「お電話します」の「お」は必要かどうか、誤用ではないか、敬語として適切かどうか考えてみよう

欠勤の連絡をするときなど、「お休みさせてください」「お休みさせていただ

→もっと見る

PAGE TOP ↑