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咲いて、枯れて、冬を凌ぎながら、また、春を待つ。

公開日: : 140文字で変わる経営, 商売の心

抽象的なことを書きます。

咲いて、枯れて、冬を凌ぎながら、また、春を待つ。商いが永続的に存在するべきものであるならば、その旬だけを見てこの世の春であるとは勘違いしないこと。武器だと思ったそれは、いつか賞味期限の来るものかもしれません。

プロとして自信は当たり前。際立つことだけを考えて謙虚さが失われると、人の背を見るばかりの将来になってしまうのでは?

今日はどんな有り難うを伝えられたか

ひとを踊らせていないだろうか。その不安は、周囲への気配りという行動に繋がるのかもしれません。


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  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。
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