*

毎日新聞・校閲グループさんのtwitter( @mainichi_kotoba )が勉強になりすぎる件

毎日新聞・校閲グループさんの呟き、いつも勉強になります。

2013/6/1現在の毎日新聞・校閲グループさんのプロフィールはこちら。

漢字の読み方クイズや言葉に関するあれこれ、過去のその日のニュースなどをつぶやきます。漢字クイズは、平日に更新するサイトのトップページ掲載中の問題にいただく回答から正解率を算出しています。校閲とは「文書や原稿などの誤りや不備な点を調べ、検討し、訂正したり校正したりすること」(大辞泉)。

このクイズ、問題が難しい割にやたらと正答率が高くて凹んでしまいそうになります。こういう問題に挑戦される方の意識そのものが高いから、数字も高く出るんでしょうね。自分もいずれ、この正解率を押し上げる方の人間になってみたいものです(遠い日だねー)


▼関連の深いこちらの記事もどうぞ▼

関連記事

no image

YouをIにすると、動詞が変わる、結果が変わる。

あれをやれ、と、人に指図して管理するのは簡単です。 そして、言われた人は、仕事ではなく、作業とし

記事を読む

「いそいそ」の誤用と正しい意味と ~急ぐ様子のことではなかった「いそいそ」の反対語は?

「彼はいそいそと出かけていった」という風に「彼は急いだ様子で出かけて行った」という意味で「いそいそ」

記事を読む

「ご査収ください」の意味 ~「ご査収ください」はメールでは使わない方が無難

ビジネスレターやメールでよく使う「ご査収ください」という言葉ですが、本来の意味を送り手・受け手の双方

記事を読む

「了解しました」は失礼だから「承知しました」という表現を使うのがビジネスマナーだと習いました。本当ですか?

ビジネスマナーの教室や本では「了解しました」という言葉は、上司や先輩など、目上の人に使ってはいけない

記事を読む

授賞式と受賞式はどっちが正しい? ~Perfumeの銀賞じゅしょうのニュースに触れて

Perfumeがカンヌ国際広告祭で銀賞を受賞したパフォーマンスが話題になっていますね。 //w

記事を読む

駅のホームの列車接近案内放送「危険ですから」と「危ないですから」、正しい使い方はどっち?

駅のホームで列車がやってくるのを待っていると、「まもなく列車がまいります。危険ですから黄色い線の内側

記事を読む

kagetsu

「佳境に入る」「佳境を迎える」という表現の意味と使い方、誤用について ~仕事が佳境を迎えた、とは!?

「みかんの収穫が佳境を迎えた」という風に用いられる「佳境」という言葉は、「みかんの収穫がもっとも忙し

記事を読む

jyugyou

「べき」を文末に使うのは誤り ~「あなたは毎日努力するべき」という使い方をしていませんか?

古文の授業でならった「べし」という言葉は、今日でも、意志や教訓を表す文章に用いられることがよくありま

記事を読む

暑中見舞いや年賀状に句読点があってはならない理由と、一文字下げをしてはならない理由について

賞状や証書の類を見ていると、その文面に句読点のないことに気がつきます。また、段落の最初が一文字空いて

記事を読む

「姑息」には「卑怯」という意味はなかった! ~姑息の誤用と正しい意味と

「姑息な手段を使いやがって」という言い方を聞くと、卑怯な方法で解決に至ったことに憤っているような印象

記事を読む

Comment

  1. […] ◆ 毎日新聞・校閲グループさんのtwitter( @mainichi_kotoba )が勉強になりすぎる件 ( via コトバノ ) […]

Google


▼よく読まれている記事▼


kokkaigijidou
更迭(こうてつ)、解任、辞任の意味の違いと使い分けについて ~クビにするのはどの言葉?

たとえば大臣が不祥事を起こしたりすると、「首相はA大臣を更迭(こうて

「老舗(しにせ)」という言葉の意味と由来を紹介します

代々続いているお店のことを「老舗(しにせ)」と言いますが、今回はこの

kaifuku
「回復」と「快復」の意味の違いと使い分け ~快復と書いてしまうと誤用になってしまうのか

この記事を書いている今、実は頸椎間板ヘルニアで苦しんでいて、リハビリに

bankokuki
「万端」と「万全」の意味の違いと使い分け、誤用について ~「準備万端」と「準備万全」、正しいのはどっち?

「旅の用意は全部できたよ、さぁ出発しよう!」 このように、あらゆ

tenteki
「お休みさせてください」「お電話します」の「お」は必要かどうか、誤用ではないか、敬語として適切かどうか考えてみよう

欠勤の連絡をするときなど、「お休みさせてください」「お休みさせていただ

→もっと見る

PAGE TOP ↑