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「 コミュニケーション 」 一覧

会話で使う「僕も、私も」の「も」(助詞)は、使い方を間違うと主役を奪ってしまうので要注意!

川柳や俳句の世界では、助詞の「も」は句意を弱くしてしまうと言われています。 [/caption] 「春は花」「春の花」「春も花」。春は、春の、と書いたとき、読み手に浮かぶ季節は春のみです

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主張のなかの「ありがとう」に、人の器を見た。

「自分はこんなにすごいんですよ、自分はこんなに頑張ったんですよ」 そんな風に伝えたくなるようなときでも、奢らず、昂ぶらず、きっかけを与えてくださった方に感謝をすることの出来る。人の価値観や考え方を否

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スネ夫くんが好かれない本当の理由。

  他を蔑むことが差別化なのだとすれば。 こちらの記事のなかで他を蔑んでまで、自分たちの地位を相対的に押し上げようという考え方はどうかということを書いてみました。

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one of 複数形になってしまった、僕が見えていますか。

「売り」に走ったら、見透かされると思うのです。 twitterやfacebookで多数の人を対象とした告知や招待が寄せられてくることがありますが、複数のなかの一人として自分が見られているとき、自分は

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人は疲れて、だけど、人の行間に期待をする生き物であるのだから。

頼まれごとは、試されごと。 頼まれる仕事にNOではなく、その仕事によって自らが伸びる可能性を信じてYESと答えよう。 とても綺麗なフレーズです。自分のことをまだまだだと思っている人には、YES

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ラーメン屋さんの入口で、僕の背後霊を数えられたら。

病院にて。 「さ、今日はどこ診察させてもらいまひょかー?」と、言われるのと、 「お、顔色悪いなぁ。最近眠れてないんちゃうかぁ?」と、言われる場合。 ラーメン屋さんにて。 「お客様は、何

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お得情報は売る側がお得だということを、もう、お客様は知っている。

「アンケートだ、アンケートをとるのだ!アンケートにメールアドレスを書いてもらえ、そしたら後日、ごそーっとメール配信だ。お得な情報配信だ、いったれいったれー」 で、届くようなメールの大抵は「読んでない

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【語るよ】神戸で一番”さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密【熱いよ】

まずは告知です。 会社を経営するなかで、実践してきたこと。 お客様の広告のお仕事を手伝うなかで、一番心を注いでいること。 そんな諸々について、こんなにカッコイイ演題でお話をさせていただく

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アイデアは、飲み会よりもドリンクバーで生まれるものだ。

お酒を飲みながらの打ち合わせ。 おいしい食事もいただけます。うまいお酒もいただけます。 気分が高揚しているので、「やるぞー」という気持ちになります。 だけど、始めるのは明日から

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他を蔑むことが差別化なのだとすれば。

自分の父も商売人でした。 決して他のお店や、誰か他の人の悪口を言うこともありませんでした。自分のお店に来ていただいたお客様に楽しんでもらうことだけを想い、商品やディスプレイを一生懸命考えていまし

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「余計なお世話じゃ!」を意識して作る会話の台本。

「今なら1000円引きでお得ですよー、良かったらいかがですか?」 これってつまり、売り手の論理。 売り気のある言葉は下心と同じで、いとも簡単に相手に見透かされ警戒心を抱かれてしまいます。

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質問は、相手の心に自分を置くということ。

これからもお願いしますは自分に関心を向ける言葉。 これからも楽しみにしていますは相手に興味のある言葉。 何を質問して、心に留めるか。 心に留まったものを、相手が不快に思わない

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