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「 会話力 」 一覧

会話で使う「僕も、私も」の「も」(助詞)は、使い方を間違うと主役を奪ってしまうので要注意!

川柳や俳句の世界では、助詞の「も」は句意を弱くしてしまうと言われています。 [/caption] 「春は花」「春の花」「春も花」。春は、春の、と書いたとき、読み手に浮かぶ季節は春のみです

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主張のなかの「ありがとう」に、人の器を見た。

「自分はこんなにすごいんですよ、自分はこんなに頑張ったんですよ」 そんな風に伝えたくなるようなときでも、奢らず、昂ぶらず、きっかけを与えてくださった方に感謝をすることの出来る。人の価値観や考え方を否

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スネ夫くんが好かれない本当の理由。

  他を蔑むことが差別化なのだとすれば。 こちらの記事のなかで他を蔑んでまで、自分たちの地位を相対的に押し上げようという考え方はどうかということを書いてみました。

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「温かい」と「暖かい」の使い分け – 心は寒くて冷たくて。

今日は、あたたかい話題をお届けします。 「温かい」と「暖かい」の使い分けは、それぞれ、反対の意味を持つ言葉に置き換えてみると、わかりやすくなります。 温かい → 冷たい 暖かい

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毛布には挑むのではなく。

犬派の西端です。 猫を飼っている人は、部屋の出入りがしやすいようにドアを完全には閉めずに隙間を作っておくのだとか。なるほど、たしかに猫がするりと部屋を出入りしている様子、想像がつきますね。 自分の

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ラーメン屋さんの入口で、僕の背後霊を数えられたら。

病院にて。 「さ、今日はどこ診察させてもらいまひょかー?」と、言われるのと、 「お、顔色悪いなぁ。最近眠れてないんちゃうかぁ?」と、言われる場合。 ラーメン屋さんにて。 「お客様は、何

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【語るよ】神戸で一番”さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密【熱いよ】

まずは告知です。 会社を経営するなかで、実践してきたこと。 お客様の広告のお仕事を手伝うなかで、一番心を注いでいること。 そんな諸々について、こんなにカッコイイ演題でお話をさせていただく

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過去に指をさして語るよりも、未来に寡黙に取り組む。

誰だって、評論家や解説者になることは出来るんですよね。 つい言ってしまいたくなる場面でぐっと堪えて、言わないことで器の大きさを示すことのできる人間を目指したいと思うわけです。 「そうなるだろ

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【差別化の勘違い】対価を得る以上、お役に立つのは当たり前で。

売り気のある言葉は下心と同じですよー、というお話を先日いたしました。 「余計なお世話じゃ!」を意識して作る会話の台本。 https://www.kotobano.jp/archives

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他を蔑むことが差別化なのだとすれば。

自分の父も商売人でした。 決して他のお店や、誰か他の人の悪口を言うこともありませんでした。自分のお店に来ていただいたお客様に楽しんでもらうことだけを想い、商品やディスプレイを一生懸命考えていまし

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「余計なお世話じゃ!」を意識して作る会話の台本。

「今なら1000円引きでお得ですよー、良かったらいかがですか?」 これってつまり、売り手の論理。 売り気のある言葉は下心と同じで、いとも簡単に相手に見透かされ警戒心を抱かれてしまいます。

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  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。
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