*

「 使い分け 」 一覧

「苦渋を味わう」「苦渋をなめる」「苦汁をなめる」「苦汁を味わう」の誤用と正しい使い方

「苦渋」も「苦汁」もどちらも「くじゅう」と読むため、会話で使う限りはその後に続くのが「味わう」でも「なめる」でも意味が通ります。問題は「苦渋を味わう」「苦渋をなめる」「苦汁をなめる」「苦汁を味わう」を

続きを見る

「お勧め」と「お薦め」と「お奨め」の違い、使い分けと覚え方について

「お勧め」と「お薦め」と「お奨め」は、その使い分けが難しく、平仮名やカタカナで「おすすめ」「オススメ」と書いてしまうことが多いですね。それぞれの違い、使い分け、覚え方について簡単にまとめてみます。

続きを見る

成長と生長の使い分け ~5年でこんなに伸びる木と犬と

成長する木々![/caption] 先日、別ブログでこんな川柳を詠んでみました。 川柳 20130725 | 短歌と川柳とマカロニと 伸びた朝顔、まだ、低学年の子には小さすぎて。そ

続きを見る

十分と充分の違い、使い分け ~憲法では「充分」を使っているけれど

十分と充分という漢字も使い分けが難しいですよね。憲法では「充分」という漢字が使われています。 日本国憲法第三十七条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を

続きを見る

役不足と力不足の使い分け ~挨拶やスピーチのときによくある間違い

「役不足ではございますが、この大役、務めさせていただきます」 こんな言い回しをつい使ってしまうのですが、実はこれ、誤用。「こんなつまらない仕事、俺様にまかせるとはねぇ。まぁ、やってあげるけどね」

続きを見る

「意外」と「以外」、「意外」と「案外」の使い分け

混同しがちな「意外」と「以外」、そして「案外」と「心外」の使い分けについてご紹介します。 それぞれの言葉の持つ意味(比較)を簡単にまとめてみましょう。 以外は「物事」に、意外は「想

続きを見る

Google

Google


▼よく読まれている記事▼


「老舗(しにせ)」という言葉の意味と由来を紹介します

代々続いているお店のことを「老舗(しにせ)」と言いますが、今回はこの

kaifuku
「回復」と「快復」の意味の違いと使い分け ~快復と書いてしまうと誤用になってしまうのか

この記事を書いている今、実は頸椎間板ヘルニアで苦しんでいて、リハビリに

bankokuki
「万端」と「万全」の意味の違いと使い分け、誤用について ~「準備万端」と「準備万全」、正しいのはどっち?

「旅の用意は全部できたよ、さぁ出発しよう!」 このように、あらゆ

tenteki
「お休みさせてください」「お電話します」の「お」は必要かどうか、誤用ではないか、敬語として適切かどうか考えてみよう

欠勤の連絡をするときなど、「お休みさせてください」「お休みさせていただ

suiren
「往生」という言葉の使い方には注意が必要! ~「往生」と「他界」の意味の違いと誤用、使い分けを知っておこう

以前「ご冥福をお祈りします」という言葉は安易に使ってはいけないという記

→もっと見る

PAGE TOP ↑