*

「 心配り 」 一覧

領収書や請求書、手紙やメール、FAXに(株)や(有)という省略形は失礼なので使ってはいけない

うちの会社宛に送ってこられる請求書や手紙などには、株式会社や有限会社を省略した(株)や(有)といった表記になっているものをよく見かけます。相手の社名を省略して(株)や(有)という書き方をするのは失礼な

続きを見る

ブログを書き続けることは、心配りの技術を磨くことなのかも

確かにtwitterやFacebookの方が気軽に書きやすく、反応も得られやすいとは思うのです。それでも僕はやっぱり、表現や発信の軸足はブログに置いておきたい。SNSのように流れていくという感覚ではな

続きを見る

【気付きの法則】誰でも知っているようなことが、まだ見ぬお客様に届いた日。

JRの車内広告で、こんなものを見つけました。 制汗剤というと、夏のイメージ。 冬の売れ行きをあげるために、冬の濃い汗という気付きを与えることで商品の価値を際立たせようとしているわけですね。僕た

続きを見る

人は疲れて、だけど、人の行間に期待をする生き物であるのだから。

頼まれごとは、試されごと。 頼まれる仕事にNOではなく、その仕事によって自らが伸びる可能性を信じてYESと答えよう。 とても綺麗なフレーズです。自分のことをまだまだだと思っている人には、YES

続きを見る

自分を思えば、我慢できること。相手を想えば、我慢してはいけないこと。

昨日はブロック会にお集まりいただいて、ありがとうございました。 万人に受け入れられる方法って、ないと思います。 でも、万人に受け入れられる方法ではないからこそ、ひとりふたりと、そのやり方を深く支

続きを見る

毛布には挑むのではなく。

犬派の西端です。 猫を飼っている人は、部屋の出入りがしやすいようにドアを完全には閉めずに隙間を作っておくのだとか。なるほど、たしかに猫がするりと部屋を出入りしている様子、想像がつきますね。 自分の

続きを見る

ラーメン屋さんの入口で、僕の背後霊を数えられたら。

病院にて。 「さ、今日はどこ診察させてもらいまひょかー?」と、言われるのと、 「お、顔色悪いなぁ。最近眠れてないんちゃうかぁ?」と、言われる場合。 ラーメン屋さんにて。 「お客様は、何

続きを見る

アドレス帳のなかで見つける価値 ― 与えるということ。

誰でも応援したくなるような人には共通して、教科書も計算機もなく、自分の身近な人がこうなってほしいという奉仕精神が備わっているように思います。ドラッガーさんのいうプロフェッショナルの条件、無償の愛、たと

続きを見る

「安売りはだめだ」を言い訳にしていて。

昨日の問題には多数のご回答をいただいております。 皆さんの意見、本当に面白いものばかりでしたので、また、メールでまとめて回答編をお送りさせてもらいますね。ありがとうございます。 --- さて。

続きを見る

スーパーで見つけてほしい、「2,3の法則」。

スーパーでラップに包まれて売っている魚。 よーく見てみると、「2匹」でパックされているものと「3匹」でパックされているものがあることに気付かされます。この組み合わせにしておくと、2人家族、3人家

続きを見る

お得情報は売る側がお得だということを、もう、お客様は知っている。

「アンケートだ、アンケートをとるのだ!アンケートにメールアドレスを書いてもらえ、そしたら後日、ごそーっとメール配信だ。お得な情報配信だ、いったれいったれー」 で、届くようなメールの大抵は「読んでない

続きを見る

Google

Google


▼よく読まれている記事▼


jyugyou
「べき」を文末に使うのは誤り ~「あなたは毎日努力するべき」という使い方をしていませんか?

古文の授業でならった「べし」という言葉は、今日でも、意志や教訓を表す文

dogeza
「不徳の致すところ」の意味と使い方 ~不徳がするからごめんなさい(謝罪)とは? ちゃんと謝罪の意味は含まれてるのか?

政治家や企業の不祥事、その謝罪の記者会見などで「不徳の致すところです」

ondo
利用頻度は高い?大きい? 頻度は高いのか大きいのか、低いのか小さいのか、正しい使い方と覚え方

あることが繰り返し行われたり、あらわれたりする度合いのことを「頻度(ひ

seityou
「感慨深い」と「感動」の違いは何? 「感慨深い」の正しい意味と使い方について

「感慨深い(かんがいぶかい)」という言葉があります。この「感慨深い」と

calendar
「抱負」と「目標」の意味の違いと使い分けは何? 「抱負」にはなぜ「負」という字があるのか?

新年にあたって抱負を語る、今年の目標を決めるという風に「はじまり」のと

→もっと見る

  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。

    路傍という写真に言葉遊びを散りばめたiPhoneアプリもリリースしました。また、こういうiPhoneアプリを出して世に自身の創作を広めていきたいという方のお手伝いもしていますので興味があればこちらの記事をお読みください。
  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑